【小松杏】裸族系奥さんの日常を番組取材|前貼りありの全裸で部屋掃除

「あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 小松杏」はセクシー女優・小松杏さんが主婦を演じ、常に全裸で無防備な姿を晒してくれる設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:小松杏が好き
  • 全裸の小松杏さんを楽しみたい

シリーズ前作が良かったので期待していたんですが、かなり期待外れでした。女優さん以外の部分に残念な点が多すぎる。

本作は前作と異なり「日常パートは常に前貼り、番組取材のインタビューメイン、2本番がどちらもハメ撮りチック」みたいな点で全然楽しめなかったです。

前作で楽しめたお隣さんによる視姦も無くなってしまい、日常パートが大幅に削られていると思いました。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 小松杏」の概要

配信開始日2023/04/12
収録時間123分
出演者小松杏
監督BIRDMAN鉄平
シリーズあのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!?
メーカーMERCURY(マーキュリー)
レーベル全裸家族
ジャンルハイビジョン 単体作品 熟女 中出し 長身 貧乳・微乳 人妻・主婦
品番h_1133gmbm00015

「主婦の日常丸裸」と言う番組に応募してきた主婦の小松さん。番組ディレクターがお宅へインタビュー訪問。そこには全裸で生活する奥さんが…。あれやこれやと聞きながら家事の様子や夫婦の営み、ひとりエッチなど裸ならではのエロアングル満載!最後はディレクターへの「ご奉仕セックス」にて締めくくる。まさに「丸裸」。

あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 小松杏

「あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 小松杏」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:全裸を部位ごとに鑑賞

シリーズ恒例の女体鑑賞です。

エッチな部位はもちろん、それ以外にも「目、腋、へそ、足裏」などのマニアックな部位も。

Scene2:番組ディレクターによるインタビュー

テレビ番組の取材のテイで進行され、ディレクターによるインタビューからです。テーブル越しで座られてしまうと全裸というよりもトップレスでしかないのが勿体ない

ここは単なるトークのみで、たぶん二度と見ないと思います。

前作「あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 有賀みなほ」からテイストが変わってしまっているのが残念でした。

Scene3:オナニーを自撮り

固定カメラに向かってオナニーを披露してもらうシーンです。手持ちで撮影してもらうシーンもあります。

いや、オナニーも見たいんだけど「主婦の日常丸裸」がテーマなんだから優先順位が違うような…。オナニーはもうオナニーであって、全裸かどうかはそこまで重要じゃないです。

バイブでのオナニーは若干カメラとの距離があるのは気になりましたが、M字開脚が正面から撮られているのは〇。

Scene4:夫とのSEX

暗くされている寝室で夫と思われる人物とのSEXです。

導入部が丸々カットされていて、フェラチオから始まる分かりやすさですが、雑っぽいイメージと紙一重でした。

しばらくしゃぶってもらって勃起したらすぐに挿入が始まります。手マンやクンニなどは一切なし

体位の詳細はこちらをタップ

本番は騎乗位→バック→正常位という流れで、最後は中出し。

暗い部屋、かつ中途半端なハメ撮りみたいなカメラワークで結合部も撮られておらず、ラストの正常位なんかモザイクも要らないレベルで最低でした。SEXの映像としては下の下です。

Scene5:全裸料理&全裸掃除

やっと全裸の日常が楽しめるシーンを迎えます。この手の作風ではお約束のパプリカやえりんぎを切るシーンです。

前貼りありですが、ローアングルからおまんこを見上げるシーンが用意されていて、もうちょっと長尺で展開してくれても良かったほど。

意外とお尻が狙われていないのが若干の不満ですかね。トップレスなだけの映像が多かった気がします。

続いて和室に掃除機をかけるシーンへ。BGMにクラシックが採用されており、この手の作風でよく見る光景にようやく到達できました。

ただ、和室→リビングで同じことを繰り返す展開はやや飽きが来やすい気がします

ちなみにここでの掃除は全部前貼り有りバージョンで、和室かフローリングのどちらかは前貼り無しの全裸で良かったんじゃないかと思いました。

シーンが変わるごとにインタビューを挟むのもテンポが悪くなっています。シリーズ2作目にして女優さん以外の部分で改悪が目立っているのが本当に残念です。

Scene6:全裸ヨガ&全裸ボクササイズ

全裸でのヨガです。前貼りあり。

足を開くような場面で「ここぞ股下(あるいはお尻側)へ!」と思うような場面も徹底して固定アングルになっており、かなり魅力が薄いと思いました。頼むから仕事してくれ。

ボクササイズは楽しんでいる感があって〇。後半にはローアングルも用意されていて、シリーズ前作と比べて数少ないパワーアップした要素だとは思いました。

Scene7:番組ディレクターとのハメ撮り

しつこいくらいの取材テイストから普通にディレクターとのハメ撮りシチュエーションへ。

黙ってカメラを向けているだけで声も出してきます。部屋が明るくなったこと以外、1st SEXと大差ないです。

乳首舐めやフェラチオで責めてもらった後、ちょっとだけ手マンがあります。

ただ、手マンのエロさよりも「男優さんの奇抜な髪色、顔にボカシが入っているせいでクンニでのノイズが多い」などのマイナス要素が目立っていました。

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本番は正常位→(クンニ)→正常位→側位→正常位→騎乗位→バック→片足上げバック→寝バック→正常位という流れで、最後は中出し→お掃除フェラ。

こんなハメ撮りなら不要で、普通に小松杏さんの裸を映しておいてもらった方が良かったです。唯一、真上から撮った寝バックだけは〇

結合部は開脚騎乗位で撮られていますが、小松杏さんのおかげでしかなく、ピンクの髪の毛の男優さんは何もしていませんでした。カメラを持たない時間も長いです。

「あのぉ…奥さんってどうしていつも裸なんですか!? 小松杏」のトータル評価

この手のAVって「女優さんが変わるだけで内容は一緒、代わり映えしない」と感じることが大半なんですが、前作からここまで評価を落とすパターンも珍しいと思いました。

全裸の日常がメインではなく、番組取材がメインになっていて不要なトークが多いです。「そういうのはいいから掃除とか洗濯とか見せてくれよ」ってなります。

2本番も拙いハメ撮りみたいなやつで余計に感じました。2nd SEXはそれなりに見所もありましたが、顔も出せない男優さんがカメラを持たない時間が長いのはそれだけで残念です。

シリーズ前作は前貼りの有無で差別化されてたのに、本作の日常パートは全部が前貼りで「これを裸と言っていいの?」みたいな部分も。ファンの方以外にはおすすめしません。

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