
「射精依存改善治療センター3 共同合宿編 異常性欲 精液過多 自慰中毒のあなたをサポートします」はセクシー女優・加瀬ななほさん、岬あずささん、紺野ひかるさんがナースを演じ、絶倫患者を性的にサポートする設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:加瀬ななほ 岬あずさ 紺野ひかるが好き
- ドキュメンタリー番組風の展開にそそられる
- エッチなことがOKの治療サポートを体感したい
「美人ナースにエッチなことがし放題&治療内容もエッチなやつ」という世界観には最高に魅了されるんですが、良くも悪くも異常患者がメインなんですよね。
奇声を上げた男優さんがカメラにお尻や背中を向け、女優さんたちのエッチな部位を隠すことがあまりにも多いです。
この不満を世界観の魅力が上回る人にはおすすめしたいんですが、カメラワークにはがっかりでした。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「射精依存改善治療センター3 共同合宿編 異常性欲 精液過多 自慰中毒のあなたをサポートします」の概要

| 配信開始日 | 2019/08/08 |
| 収録時間 | 138分 |
| 出演者 | 加瀬ななほ 岬あずさ 紺野ひかる |
| 監督 | ダイナナ |
| シリーズ | 射精依存改善治療センター |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SENZ |
| ジャンル | ハイビジョン 企画 ぶっかけ 看護婦・ナース フェラ |
| 品番 | 1sdde00593 |
第3弾!今回は、射精依存の治療を改善するために患者と保健師で共同合宿生活を実施!いつもより保健師が密着して、患者の射精と向き合います。一日中、患者を見守っていきますが、患者の性欲は抑制と暴走を繰り返します。保健師は24時間ずっと、患者に性の対象として見続けれてハメられまくってイキッぱなし!
射精依存改善治療センター3 共同合宿編 異常性欲 精液過多 自慰中毒のあなたをサポートします
「射精依存改善治療センター3 共同合宿編 異常性欲 精液過多 自慰中毒のあなたをサポートします」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
射精依存の患者を性的にケアする看護師をテーマにしたドキュメンタリー風AVです。公然とエッチなことが行われる以外はドキュメンタリー番組の雰囲気が強め。
男性患者が奇行を始めたかと思ったら、そのまま紺野ひかるさんにベロキスで迫るシーンへ。女優さんのエッチな姿が見たいのに「男優さんの演技がメイン」なのは気になるところ。
Scene2:おっぱい鑑賞からフェラチオ→1人の患者が暴走

3人が並んでおっぱいを見せてくれるシーンです。「触っちゃだめ」と言われてしまいますが、至近距離から眺められるのが良き。
どさくさに紛れて触ったりしてもちょっと注意されるだけなので、患者は普通に手を伸ばしてました。

その後は婦長の「いち!に!」という号令に合わせてフェラチオへ。光景はエロいんですが、男優さんたちが性欲異常者のテイなので主張の強さは気になります。
冒頭でも暴走していた吉村卓氏似の患者さんは即ハメまでしていました。1発目は加瀬ななほさんのフェラチオで口内発射。
最初は紺野ひかるさんに始まり、1人で3人を味わっている役得感は羨ましかったけど、エロさと気持ち悪さのどっちが勝つかは見る人次第ですかね。
Scene3:ベロキス→フェラ手コキ抜き

3対3でベロキス奉仕から始まるシーンです。その後は先ほどと同じ号令に合わせたフェラチオへ。


男優さんの主張が弱くなるので見やすくはあるんですが、脱ぎのないフェラチオには変わらず。
3人がそれぞれフェラチオ&手コキで発射を決めて終了です。岬あずささん相手の発射が一番顔射っぽさがありました。
Scene4:深夜病棟で患者とSEX(岬あずさパート)

深夜病棟にて発作が起きたテイで暴れている患者がいるのでフェラチオで鎮めるシーンです。エロいというか怖い、男優さんが怖い。
1発目は速攻でフェラ抜きを決めるも収まらない様子なので、パンツを脱いで跨る形で本番行為へ。

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本番は前座位→駅弁→前座位→対面立位→立ちバック→片足上げ立ちバック→ベンチに座らせて立ち膝で挿入という流れで、最後は口元に発射→お掃除フェラ。
結合部が楽しめるシーンは無く、一歩離れた位置からの無難な真横アングルが多めです。
Scene5:診察でSEX→患者が暴走(紺野ひかるパート)

前のシーンは深夜病棟でしたが、こっちは診察みたいなシチュエーションです。紺野ひかるさんがおまんこを見せてくれる展開が激熱です。
ただ、映像はサンプル画像のようなやつで、おまんこよりも「おまんこを覗き込む男優さんの姿」に終止しています。エロさは低く、羨ましさが強め。


以降は普通にゴムを着けてSEXへ。最初はおとなしいんですが、1発済んだ後で気持ち悪いフェーズに突入します。
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本番は騎乗位→背面騎乗位→バック(膣内ゴム射、お掃除フェラ)→(小休止)→(ベロキス、イラマチオ)→立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→片足上げ対面立位→ベンチで四つん這いにさせて立ちバック(お尻に発射)→正常位→屈曲立位(左頬に発射、お掃除フェラ)。
開脚騎乗位で結合部、片足上げ対面立位の一部でお尻が狙われていました。


2回戦は男優さんがはぁはぁしっぱなしで、立ちバックなどでも男優さんのお尻しか撮れてないような映像が目立ちます。
開脚騎乗位は男優さん目線だと絶景だったと思われますが、こっちに映る映像は離れた位置からのズームでした。それでもアングルは悪くなかったけど、濃すぎるモザイクが×。
Scene6:階段で暴走を始める患者とSEX(加瀬ななほパート)

似たようなパターンで男性患者が暴走し、加瀬ななほさんが相手をするシーンです。階段で暴走後、一瞬だけ落ち着いた隙におまんこ鑑賞が行われ、そこでまた暴走します。
加瀬ななほさんのおまんこよりも今井勇太氏似の男性患者のお尻ばかり映されてた印象しかありません。


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本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→立ちバック→背面騎乗位→(部屋に移動)→(おまんこ鑑賞、手マン)→立ちバック→(手マン、ベロキス)→バック→騎乗位→対面座位→騎乗位→背面騎乗位→側位→腰上げ正常位→正常位(左頬に発射)。
離れた位置からズームで覗くテイストが強く、とにかく男優さんのお尻ばかりでした。
Scene7:大浴場で患者たちが暴走(岬あずさパート)

浴場で患者が暴走するシーンです。深夜病棟でも暴れた異常者が1発出した後、なし崩し的に大勢が群がってきます。


相変わらず遠くから覗くようなアングルで場面によってはレンズも曇ってたのかな?
サンプル画像ほど鮮明ではなく、加えて目線にボカシの入った男優さんが5人も迫ってくると映像の質は悪くなります。
途中から全裸だとナースっぽさが失われると感じたのか、上着だけ羽織らせてのプレイになるも「異常患者の裸がメインの映像」にがっかりです。

終盤に吉村卓氏似の患者とマンツーマンになってようやくまともなレベルになりますが、それでも結合部が楽しめるシーンはほとんどありません。
あくまで雰囲気エロに留まっているシーンだと思いました。
「射精依存改善治療センター3 共同合宿編 異常性欲 精液過多 自慰中毒のあなたをサポートします」のトータル評価
シチュエーションは大好きなんですが、良くも悪くも異常性欲者たちが主役なので「そっちが見たいわけじゃないんだけどなぁ」が多いです。
ドキュメンタリー番組っぽい構成なのでカメラが離れた位置から狙うのデフォで「男優さんが暴走=エッチな部位を男優さんのお尻や背中で隠されてしまう」みたいな感じ。
特に紺野ひかるさんと加瀬ななほさんにはおまんこ鑑賞のシーンがあって大好物だったんですが、おまんこ自体がほぼ撮れてないのに落胆しました。
雰囲気は唯一無二なのでシチュエーションが刺さるなら悪くないと思います。それでも男優さんの主張の強さはクセが強く、万人向けではないので注意してください。

