【huntc00138】ヤレる確率が見える世界|脈なしも数字を上げてSEX

「えっ!?80%?なにこの数字?ヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!なんだその頭の上に見えてる数字は!」は5名のセクシー女優さんが女子校生や女教師を演じ、ヤレる確率が可視化される設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:美澄玲衣 伊織ひなの 岬あずさ 泉りおん 有星あおりが好き
  • 「ヤレる確率が見える世界」に興味がある
  • ファンタジーな世界を題材にしたAVが好き

設定は斬新で面白かったですし、この能力があれば…の妄想も広がります。

ただ、AVの題材としてはパンチが弱いというか「だったら時間停止、透視能力の方が断然欲しい」が根本にあるので楽しみにくい気がしました。

男優さんの主張の強さ、結合部を狙ってくれないカメラワークなどにも言いたいことが結構あったので、よほど設定にそそられる方なら…という感じです。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「えっ!?80%?なにこの数字?ヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!なんだその頭の上に見えてる数字は!」の概要

配信開始日2024/06/21
収録時間174分
出演者—(美澄玲衣 伊織ひなの 岬あずさ 泉りおん 有星あおり)
監督ころすけ
シリーズヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!
メーカーHunter
レーベルHHHグループ
ジャンルハイビジョン 独占配信 女教師 ファンタジー 学園もの 女子校生 中出し
品番huntc00138

好きな女子にこっぴどくフラれ、失意のあまり階段から転げ落ち気絶してしまったボク。しかし意識を取り戻すと、見える人間全員の頭上に何やら数字と%が表示されているではないかっ!一体なんの数字なんだ!その真相を必死で探るとまさかの『ヤレる確率』だった!意外な女子がボクを求めている事実を知ってしまった!こうなるともはや無敵。可能性の高い女子からアタックを仕掛け、楽々ハメ天国!愛とか恋とかもういりません!

えっ!?80%?なにこの数字?ヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!なんだその頭の上に見えてる数字は!

「えっ!?80%?なにこの数字?ヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!なんだその頭の上に見えてる数字は!」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

冒頭はちょっとしたドラマがあり、主人公が「ヤレる確率を可視化できる能力」を得る場面から。

序盤から100%がいること、男の先生が何気に数字が高いことが面白かったです。

冒頭のドラマは約3分ちょっと。

Scene2:美澄玲衣パート

なぜか主人公がイジめられている場面に始まり、美澄玲衣さん(ヤレる確率は30%)が助けてくれるシーンです。

主人公に覆い被さって盾になってくれる系で、リアリティよりも強引さと中途半端なコメディー感あり

そもそも100%の泉りおんさんから始まると思ってたから不意打ちがすごい。

いじめっ子がいなくなったら73%から100%になってSEXへ。

冒頭はキスから入り、主観アングルで責めてもらう流れになります。長尺の主観フェラは素晴らしく、1発目はフェラチオで口内発射です。

攻守交替するとおっぱいやおまんこを楽しませてもらう展開になるも、童貞設定の割にはおまんこを眺めようとはせず、普通に手マンです。カメラにもあまり見せてくれませんでした。

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本番は騎乗位(中出し)→(キス)→正常位(中出し)→バック(中出し)。

正常位で結合部がギリ見切れる場所を撮っている時間が長いのは明確に×

喘ぎ声の主張はそこまで気になりませんでしたが、美澄玲衣さんとの会話にて「童貞の強調」がしつこく、主観アングルをかなり多用する割には男優さんの声を聞かされる場面は少なくないです。

Scene3:伊織ひなのパート

冒頭に主人公を振った伊織ひなのさんをターゲットにするシーンです。最初は0%だったんですが、脅しを含めた会話で数値を徐々に上げ、放課後の教室でSEXへ。

最初は「ヤレる可能性の数値が見える、変えられるシステム」が面白いと思いましたが、これは動画で見るとかじゃなく、ゲームなどで楽しむタイプかも。AVだとご都合主義を強く感じます。

100&になったらキスや乳揉みから入り、最初の見所はパンツを脱がせてお尻側からの手マンですかね。M字開脚も含めて手マンが長尺で展開されます。

お返しにフェラチオを要求し、仕上がったら挿入へ。

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本番は立ちバック→後座位→屈曲立位という流れで、最後は中出し。

後座位は思いっきり結合部を見せつける体勢でしたが、カメラが離れた位置から傍観するだけで不発に終わっています。

男優さんの着衣、特にネクタイが邪魔で結合部は楽しみにくかったです。

Scene4:岬あずさパート

先生役の岬あずささんを落とすには結構な時間を要し、何度か誘いを断られます。

結果的になぜか数値が上がってSEXに漕ぎつけることができるんですが、数値は制作サイドが操作してるだけなので「何でもありじゃねーか!」って思わされるんですよね。

これを楽しめるかどうかの差は大きいです。楽しめないとキツい。

プレイは誰もいない教室でキスや乳揉み、手マンなど。

手マンは露骨に手で覆うタイプで、モザイクがなくても男優さんの手の甲でした。

フェラチオは主観アングルが素晴らしく、フル勃起したら挿入へ。

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本番は立ちバック→屈曲立位(中出し)→(いったんカットが入ってラブホっぽい場所で再開)→(乳首舐め、フェラチオ、パイズリ、手コキと手マンの応酬)→騎乗位→背面騎乗位→バック→寝バック→バック(中出し、お掃除フェラ)。

結合部を楽しむなら背面騎乗位がおすすめです。お尻と抜き挿ししている腰振りがしっかり狙われていました。

後日には「生理なのに25%ある→フェラ抜き」みたいなオマケあり。トイレでフェラチオ中の手コキで口元に発射です。

Scene5:泉りおんパート

入り組んだ設定になり、有星あおりさんとヤリたいがために泉りおんさんを巻き込む…みたいになります。

泉りおんさんは最初から100%だったので、むしろ手を出すのが遅かったくらい。声をかけて速攻で家まで行ってSEXがスタート。

部屋に設置された固定カメラを切り替えて展開されるテイストになっていて、良いアングルが少ないです。一般的な盗撮ほど遠くはないけど、見応えはかなり減っています。

お返しにフェラチオをしてもらうも、これまでにヤってきた女性たちの回想シーンを挟むなど、ちょっと泉りおんさんを軽視しているような作りは気になりました。

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本番は正常位(中出し、お掃除フェラ)→(フェラチオをスマホ撮影)→バック(中出し、お掃除フェラ)。

1発出した後、スマホをイジっている最中にフェラチオで奉仕させる流れはキャラが変わっててびっくりしましたが、Sっ気のある人には刺さるかと。

二回戦はスマホ撮影っぽい映像が採用されており、画質が低下します。この画質低下がなければバックも良かったのに勿体ない。

Scene6:有星あおりパート

説明は省きますが、回りくどくてよく分からない展開から「泉りおんさんの自宅で有星あおりさんとSEX」に繋がっていきます。3人いるけど、誰の感情も理解できねー。

最初は泉りおんさん相手のキスや手マンなどで焚き付け、有星あおりさんにも同じことをしていく流れです。

2人のおまんこを交互に楽しむ展開は贅沢感があったのに、おまんこ自体が全然撮れていないのが物足りませんでした。クリトリスに左手、おまんこ全体に右手です。

挿入シーンはおそらく泉りおんさんには疑似、あくまで有星あおりさんだけの本番シーンかと。

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本番は正常位→騎乗位→対面座位→正常位という流れで、最後は中出し。

騎乗位と対面座位は疑似にしか見えないクオリティで、最後まで見てもワンチャン疑似本番を疑ってしまうくらいにはひどいカメラワークでした。

正常位は見事で結合部が見切れており、美澄玲衣さんのシーンで見たのとまったく一緒です。

騎乗位や対面座位は疑似にしか見えず、抜き挿しを見せる気はゼロだったと思われます。

「えっ!?80%?なにこの数字?ヤレる確率が可視化されてボクだけに見える世界!なんだその頭の上に見えてる数字は!」のトータル評価

発想は今どきで面白いと思いました。「こういう能力があったらほしい」のファンタジー感も〇。

ただ、数字の上げ下げを主人公と楽しみにくく、完全に出来レースなのが勿体なかったです。

カメラワークも良くないと思いました。

正常位で結合部が見切れることが多く、主観っぽいアングルを採用しても男優さんが喋って没入感がありません。手マンも手の甲を映してばかり。

「いじめの描写が謎、100%の女の子にすぐには行かない、先生の20%がこじつけ、途中からキャラ変更、レズとかバイを持ち出す強引なやり方」など、細かい部分は結構言いたいことが出てきます。

夢のある設定だとは思ったので、学校以外でも上手く行かないパターンを交えながらもっと長尺で見たいです。

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