
「ボクだけのラブドール 月野りさ」はセクシー女優・月野りささんがロボットみたいなのを演じ、エッチな要求に応えてくれる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:月野りさが好き
- ロボット風の月野りささんを楽しみたい
- 男優さんのはしゃぎっぷりも許容できる
- 主観アングル、ハメ撮りが好き
主人公役の男優さんが顔を出さないタイプのカメラワークで進行されるんですが、あまりにもの主張の強さに驚きました。
てっきりこれ系のやつって見てる側に没入感を与えるためにやるんだとばかり思ってたけど「顔を出さずしてよくもまぁこれだけ主張できるな」ってくらいに喋ります。
月野りささんの可愛さは〇。着衣率の高さとロボット風の口調は好き嫌いが分かれそうです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ボクだけのラブドール 月野りさ」の概要
大人気女優「月野りさ」がとってもエッチでキュートないいなりラブドールとなり、さえない男との欲望生活を始める!無感情人形のりさは不思議な錠剤を飲むことで、ツンデレ、甘えん坊、やさしさ、エロさなど様々な人格になる事が出来、その度に男の要求通りお口とマ○コで性処理を受け入れる!
ボクだけのラブドール 月野りさ
「ボクだけのラブドール 月野りさ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

最初は出来損ないのホラーかと思いました。真っ暗な部屋で男優さんが過剰な演技を繰り返します。
なぜかロボットっぽい演技をする月野りささんが現れてエッチな方向に向かうんですが、これなら冒頭の前フリは要らなかったと思うくらいに雑なオープニングでした。
Scene2:ラブドールとの出会い→フェラ抜き

急に「おちんちんを出せ」とか「命令しろ」と言ってくるので、とりあえずフェラチオを命令するシーンです。
羨ましいは羨ましいけど、男優さんの主張がめちゃくちゃ強め。

脱ぎのないフェラチオが続き、最後は口内発射。
何でも命令を聞いてくれるなら脱がせるとか飲ませるとかがあっても良かったのに…。
月野りささんもロボットっぽさ全開のセリフしか喋らず、男優さんがデレデレ&はぁはぁするだけ。
Scene3:無理やりの3P(主張が強いのが2人)


自宅でJKルックでカレーを作ってもらい、友達がやって来て…みたいなシーン。うるさいのが1人増えて一気に見づらくなりました。
食事を軽く済ませてベロキス→手コキ→足コキの流れ。露骨なロボっぽい口調じゃなくなるのは〇。

一応、主人公は我々視聴者のテイで進行されるため、友達に顔面騎乗を決めている様子をあわあわしながら眺めることになります。
主人公も声は普通に出すので、没入感は全然ないです。友達が楽しんでいる様子を見せつけられるだけ。


一応、フェラチオはしてもらえますが「前のシーンでも見たけどなぁ」以外の感想はありません。
本番はバック→背面騎乗位→バック(お尻に発射、お掃除フェラ)→正常位(あごに発射、お掃除フェラ)。

制服っぽさが残っているのは良し悪しで、ブラジャーも残っているのでおっぱいもまともに見えず。
月野りささんの足の開き方で結合部も見え隠れしており、モザイクも結構濃いので挿入感は味わえなかったです。
Scene4:玩具責めとフェラチオ


玩具オナニーを披露してもらうシーンです。制服+ルーズソックスが似合いすぎ。
お尻を向けさせる際はなるべくモザイクを使いたくなかったのかな?パンツが最低限のずらしで、何でも可能なラブドールっぽさはあまり感じられませんでした。
「裸にもできるのにあえて…」みたいなのは上級者向けっぽさがあります。
パンツを脱がせた後の電マ責めも玩具があるときしか股間を狙わず、玩具を離すとカメラも表情狙いへ。おかげで玩具オナニーと玩具責めの時間なのに局部は全然見せてもらえませんでした。

後半は定期的にカットを繰り返す脱ぎなしのフェラチオが展開され、これがまぁ驚くほど長い。
さほどアングルも変わらない脱ぎなしのフェラチオ、いや、手コキ。こんなに長くする必要はあったんだろうか。
最後はフェラチオというかほぼ手コキから舌上発射。最初のシーンと大差なしです。
Scene5:感情を取り戻したラブドールとナマSEX

男優さんの声ばかりを聞かされる茶番ドラマの後、ドールじゃなくなった月野りささんとSEXするシーンへ。


序盤は主観アングルでベロキスやフェラチオが繰り返されます。
ここでようやく男優さんがうるさくなくなり、最低限しか声を出さなくなるんですが、控えめに言っても「遅い」です。
今までに散々刷り込まれてきた声が脳内で再生されるようになっており、没入感の欠片もありません。


カメラワークも典型的なハメ撮りになり、定期的に真横からの無機質な映像が採用されています。
男優さんの顔すら隠されているクンニ(月野りささんの股間に陰毛があるかどうかの判断すらできない映像)の何に興奮すればいいのか。
良かったのはおっぱいの柔らかさが伝わってくる乳揉み、おまんこの雰囲気が微かに楽しめるシックスナインくらいです。


本番は正常位→騎乗位→対面座位→バック→正常位という流れで、最後は中出し。
中出し後の局部接写も一瞬で終わるほど、とにかく股間や結合部を軽視しているカメラワークに感じました。

正常位では股間が影になっており、男優さんのお腹を駆使して結合部を隠すような映像が多かったです。
微妙に結合部が見切れるような位置も撮影することも多く、カメラワークには不満が残ります。
「ボクだけのラブドール 月野りさ」のトータル評価
主人公役の男優さんが映り込まないテイストで進行するので、てっきり見てる側に没入感を与えてくれるのかと思ったら全然そんなことはありません。
特徴ある声を散々聞かされるので、ある程度AVに詳しい方なら顔まで浮かんでくるくらいに主張されます。
テーマだから仕方ないとは言え、着衣率の高さ&ロボットみたいな喋り方には賛否がありそう。「普段の月野りささんの方がエロい」とか思ってしまうと楽しみにくいです。
「JKルックの月野りささんが出てるのに!?」と思ってしまうくらいエロいシーンよりも別の部分が目に付いてしまったので、よほどのファンの方以外にはおすすめしません。



