
「ムチムチ誘惑パンチラ 義姉さん、目のやり場に困ります… 波多野結衣」はセクシー女優・波多野結衣さんが主人公の兄嫁を演じ、色んなシチュエーションでパンチラしてくるから我慢できない設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:波多野結衣が好き
- 波多野結衣さんとの同居生活を楽しみたい
- 細かいことは気にせずにエロを楽しめる
まず言っておきたいことが2点ほどありまして…。1点目は「パンチラ誘惑の要素が薄い」こと、もう1点は「主人公役の男優さんが複数名存在する」ことです。
このタイトルでパンチラ要素が薄いのはひどいし、何より主人公の男優さんが顔出しで3人も入れ替わってるのが雑すぎる。
ちなみにパンチラ要素少なめ&男優さんの入れ替わりを許容できるなら、シンプルなSEXの映像としては激エロです。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「ムチムチ誘惑パンチラ 義姉さん、目のやり場に困ります… 波多野結衣」の概要
| 配信開始日 | 2013/11/28 |
| 収録時間 | 119分 |
| 出演者 | 波多野結衣 |
| 監督 | — |
| シリーズ | ムチムチ誘惑パンチラ |
| メーカー | ワンズファクトリー |
| レーベル | WANZ |
| ジャンル | 単体作品 パンチラ お姉さん 尻フェチ 独占配信 ハイビジョン |
| 品番 | 3wanz00129 |
両親の1週間の旅行中、ボクのお世話を義姉がしてくれる事に!!キレイで優しい結衣義姉さんとドキドキの1週間の同居生活が始まった!!食事の準備中も胸チラしてるし、お掃除中もムッチリえろ~い太腿とパンツがチラチラ見えてるし…お風呂を覗きこむと一緒に入るか誘ってくるし、部屋を覗きこむとオナニーしているし…ワザとですか?ボクを誘ってるんですか!?勃起必須の男なら誰もが憧れる夢の同居生活、必見です!
ムチムチ誘惑パンチラ 義姉さん、目のやり場に困ります… 波多野結衣
本作の1ヶ月後にムーディーズからリリースされた「パンチラ誘惑お姉さん 大橋未久」は内容がほぼ一緒で、こっちもシーン毎に男優さんがチェンジするガッカリ仕様でした(エロい内容は素晴らしかったのに…)。

本シリーズで義姉設定は本作以外に「ムチムチ誘惑パンチラ かすみりさ」もあります。
こちらは途中で男優さんがしれっと入れ替わるなんてふざけた演出もありませんし、色気ムンムンなセクシーな魅力を楽しめるので、興味のある人は併せてチェックしてみてください。

「ムチムチ誘惑パンチラ 義姉さん、目のやり場に困ります… 波多野結衣」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

主人公の年齢設定なんかは分からないんですが、両親が旅行で不在&兄も海外出張という日程が重なり、兄嫁の波多野結衣さんが面倒を見に来てくれるという…。
設定としてはやや無理筋というか無理やり感がハンパない。

最初の10分間は波多野結衣さんがパンチラしながら掃除をしているシーン、年頃の男子の前では刺激的なんじゃないかっていう服装で料理をしてくれるシーンが続きます。
Scene2:勝手に義姉のオナニーを妄想

ある時、波多野結衣さんが部屋でくつろいでいるところを覗いたら、お尻丸出しで雑誌を読んでいる姿を見てしまい、そこから良からぬ妄想をしてしまうシーンです。
妄想と称して実際に波多野結衣さんがオナニーをする映像が楽しめます。
最初は乳首をイジりつつパンツの上から、続いてパンツの中に手を入れてクリトリスを触り、遂にパンツを脱いだら指を入れてのオナニーへ。

波多野結衣さんが思いっきりノーパン開脚してくれている光景は美しく、音もまたいやらしいんですよね。見たい部分は手で隠れてますが、俯瞰的に見るとかなりエロい光景だと思いました。
後半はバイブオナニーへと発展。正面からだけじゃなくて微妙に角度を付けて撮影したりしてくれているので、何となくですが、挿入感を楽しむことができました。
最後、オナニーでイッた後にバイブを手から離し、軽い放心状態になるシーンがあります。ここは一瞬ですが、バイブで隠されていない状態のおまんこをモザイク越しに楽しめるので要チェックです。
Scene3:義姉と一緒にお風呂

波多野結衣さんがお風呂に入っている様子を覗いてしまうシーンです。身体を洗い終わって出ようとしたところで覗きがバレてしまい、お風呂に誘われる展開へ。
ここまでは完全に主観映像で展開されてたんですが、ここにきてようやく第三者視点となり「あ、この人が男優さんだったのか」と気付かされます。
入浴から洗体、泡を流した後はキスや手コキ、フェラチオという流れで責めてもらいます。「なぜここが主観じゃないんだ!」って思うくらいの映像でした。
股間に顔を埋め、潜り込むようにしながらの上目遣いがエロく、これはぜひ目線を合わせて楽しみたかったです。
最後は先端をペロペロしながらの手コキで舌上発射→お掃除フェラでフィニッシュ。
Scene4:部屋を掃除に来た義姉とSEX

勉強中に部屋に来て、パンチラを見せつけながら掃除をするという…完全にこれ誘ってるだろ案件。
一点めちゃくちゃ気になってスルー出来ないことがありまして、それは「男優さんさっきと代わってるやんけー」っていうね。これはどういうつもりなんだろか。
本当は片方を主観で乗り切るつもりだったのに、急遽俯瞰になってしまって矛盾が生じてるとか?
確かに主観映像っぽく進行される部分もあるし、基本的にはなるべく男優さんを映さないようなカメラワークにはなってるけど、さすがにこれは雑すぎるでしょ。

フェラチオなどで一通り気持ち良くしてもらった後、遂に波多野結衣さんの身体を楽しめるシーンが訪れます。
真っ白な肌と柔らかそうなおっぱい、適度に生えている陰毛…もう素晴らしすぎる!手マンではおまんこ接写もあり、クチュクチュという音と合わせて最高に楽しめました。
お尻を向けてからの展開では尻肉を開いてアナルを眺めたり、お尻の柔らかさを味わったり、手マンで激しく潮吹きさせたりと見所が満載です。
本番はバック→背面騎乗位→撞木反り→騎乗位→正常位という流れで、最後は顔射→お掃除フェラ。結合部を楽しみたいなら撞木反りがおすすめで、ゴムの色も分かるほどでした。
Scene5:庭の水撒き中に屋外フェラチオ
庭に水撒きから水の掛け合いっこみたいなことが始まり、Tシャツからおっぱいが透けます。それに興奮してエッチな流れになり、そのままフェラ抜きへ。
屋外の雰囲気が強いので(というか屋外なので)、背景に緑がある中でのフェラチオがエロい!
途中でTシャツをめくっておっぱいを見せてくれたり、おっぱいにおちんちんを押し当てたりっていう展開があるも後半はおっぱいがフォーカスされることはありませんでした。
最後は手コキで舌上発射→お掃除フェラ。
Scene6:義姉との同居生活最後のSEX

刺激的なTバック姿で歯磨きをする波多野結衣さんを見たらムラムラが収まらず、部屋を覗くとオナニーしてたのでそのままSEXしちゃうシーンです。3人目の主人公。
昔、明石家さんまさんがドラマの撮影中に髪切っちゃって、CM開けたら髪が短くなってたっていう話を聞いたことがあるけど、こっちは顔も変わってるからそれよりも断然ひどい。

波多野結衣さんは最終日設定のせいか、これまでと比較しても完全に激しくなっています。
一方的に責められてた展開から身体を入れ替えて上になるところなんか、鳥肌モンで痴女っぽかったです。
四つん這い状態からのフェラチオでは玉舐めなんかもしていて、テクニックを感じさせる舌使いが堪能できました。重力によって普段以上にボリュームが出ている柔らかそうなおっぱいも〇。

本番は騎乗位→背面騎乗位→撞木反り→バック→正常位(顔射→お掃除フェラ)。
密着騎乗位をお尻側から映したシーンではスペース的なこともあって完全に後ろに回り込めず、結合部があまり見えない中途半端な感じの仕上がりでした(上記画像を見ると良さげですが実際はそうでもない)。
結合部が楽しみたいなら背面騎乗位→撞木反りの部分がおすすめです。最後の正常位の乳揺れも〇。
「ムチムチ誘惑パンチラ 義姉さん、目のやり場に困ります… 波多野結衣」のトータル評価
男優さんが代わってるのに同一人物としてゴリ押しするのは雑すぎる。複数人の男優さんを同一人物として使う場合、顔出し担当の男優さん以外は徹底して顔を隠してくれないと。
ただでさえこっちは体毛とかで「さっきと違くね?」みたいに気付くことがあるのに、別人の顔を映すなんて論外。
波多野結衣さんの裸がたっぷり拝めるのはありがたいんですが、パンチラ要素が思ったよりも遥かに少なかったのはマジで残念でした。パンチラに誘惑されたなんて最初くらい。
エロいシーンは多かったものの、タイトルのパンチラ要素に惹かれた人ほど拍子抜けするだろうし、違う男優さん3人が同一人物を演じているドラマは救いようがないと思います。エロいだけに勿体ない。



