【本庄鈴】無表情で囚人の相手をする上級性処理官|大量ぶっかけあり

「無慈悲で無表情な上級性処理官の女 常勤の看守では手に負えない重度のわい●つ罪受刑者の治療にあたる厚生施設の一日 本庄鈴」はセクシー女優・本庄鈴さんが看守を演じ、囚人たちの性処理を引き受ける設定のAV作品です。

本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:本庄鈴が好き
  • 女看守と囚人のSEXにそそられる
  • 表情を変えない冷徹美人に興奮する
  • シュールな作風でもOK

シュールな作風なので見る人を選ぶと思うんですが、厳格な感じではなくて「囚人が暴走→レ×プだけど嫌がってないからレ×プっぽくない」みたいな展開が多いです。

言わば「レ×プもので女優さんの演技が下手だからそれっぽく見えない」みたいになっていました。本庄鈴さんが悪いんじゃなくて、台本の時点でそんな感じになっています。

以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「無慈悲で無表情な上級性処理官の女 常勤の看守では手に負えない重度のわい●つ罪受刑者の治療にあたる厚生施設の一日 本庄鈴」の概要

配信開始日2026/03/31
収録時間149分
出演者本庄鈴
監督ダイナナ
シリーズ
メーカーSODクリエイト
レーベルSODSTAR
ジャンルハイビジョン 4K 3P・4P 顔射 職業色々 ドラマ 単体作品
品番1start00540

食事、入浴、排せつ…囚人生活の全てにおいて一切自由がなく、自分の手で自慰行為を行わないよう徹底した射精管理がされている更生施設。そこで働く本庄は、常勤の看守では手に負えない、重度の囚人の治療にあたる上級性処理官。重責を担う彼女は挿入されても表情ひとつ変えず、膣で処理を施す。ただ彼らの更生を願って…。

無慈悲で無表情な上級性処理官の女 常勤の看守では手に負えない重度のわい●つ罪受刑者の治療にあたる厚生施設の一日 本庄鈴

「少年看守レディのお仕事」シリーズとは別枠なのかな?SODでは女看守を題材にしたシリーズがあるので、本作が好きな方はどうぞ(本作リリース時、シリーズ化されていません)。

「無慈悲で無表情な上級性処理官の女 常勤の看守では手に負えない重度のわい●つ罪受刑者の治療にあたる厚生施設の一日 本庄鈴」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

囚人たちの性処理をする看守の設定です。助演には若菜れいなさんが採用されていました。

本庄鈴さんにはほとんど笑顔がなく、淡々と性処理を任務として遂行していく感じ。

冒頭のドラマは約5分半程度。

Scene2:囚人の暴走SEX①

性欲が抑えきれずに暴走する囚人の前でパンツを脱ぎ、片足を上げてクンニさせるシーンから。無言で半裸になり、おまんこを舐めさせている間も無表情なのがエロいです。

以降は睨み顔での手コキから挿入へ。挿入直後は「上!下!上!下!」の呼称に合わせての腰振りで、軍隊っぽい雰囲気すら感じました。

雰囲気がシュールすぎてエロさが控えめなこともあり、男優さんの暴走する演技の方が目立っています

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本番は騎乗位→背面騎乗位→バック→対面座位→正常位(膣内ゴム射)→(キス)→立ちバック→片足上げ立ちバック→片足上げ対面立位→バック→対面座位→正常位(お腹に発射)。

結合部を楽しむなら対面座位がおすすめです。片足上げ対面立位はローアングルではなかったものの、それなりにお尻が撮られています。

一回戦が終わった後、囚人が暴走して無理やりのキスから無理やりの挿入に進むんですが、看守としての威厳もなくなり、やられっぷりがゼロのレ×プみたいになっていました。

Scene3:複数人の囚人を順番に抜いていく

点呼みたいな流れから囚人たちだけが裸になり、セルフ手コキをスタート。

順番に手コキや乳首舐めでサポートしてもらいつつ、最後はセルフ手コキから本庄鈴さんの手のひらに発射していきます。

1人目は手コキ、2人目は乳首舐め、3人目はフェラチオという感じで徐々にサポートの度合いは高くなっていきますが、最後まで脱ぎなしでフェラチオが臨界点でした。

最後は主観アングルでのフェラチオになるので、真顔でエッチなことをしてくれる本庄鈴さんのカメラ目線が楽しめます。…男優さんの喘ぎ声もセットだけど。

Scene4:テレビの取材風インタビュー+裸体鑑賞

テレビ番組の取材が行われる風のシーンです。なぜか本庄鈴さんが喋らず、助手の若菜れいなさんが代わりに喋るんですが、このシーン必要だった?

てっきり厳格な看守なだけで、業務時間以外は普通の女性だと思いきや、裏もアンドロイドっぽいのはあまりそそられませんでした

直後に裸のチェックがあり、何の邪魔もない裸体鑑賞シーンへ。ベロ、腋、おっぱいなどを部位別に接写していく展開はマニア向けと言えそうです。

ガニ股からのおまんこチェックは足元からの定点カメラで撮影され、おまんこまでの距離がありすぎるのが×。お尻チェックはまだ見やすくなっています。

Scene5:囚人の暴走SEX②

裸体鑑賞中に囚人が乱入してSEXへ。

Scene2もそうだったけど、ここまで看守がやられっぱなしだと肝心の設定がごっこになりすぎて魅力半減では?

囚人による看守へのレ×プが成立するだけでも冷めるのに「許可していない、抜け」の連呼を無視された挙句、合間にイラマチオを受け入れている事実はどう受け止めればいいのか

唯一、睨み顔の本庄さんに顔を近づけて口元を舐めているシーンは〇。ただ、ウルフ田中氏が汗かきすぎて心配になります。

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本番は屈曲立位→立ちバック→片足上げ立ちバック→(イラマチオ)→立ちバック→(手マン、クンニ)→屈曲立位→(イラマチオ、乳揉み、手マン)→片足上げ対面立位→(ペンライトで局部鑑賞、手マン、クンニ)→立ちバック→片足上げ立ちバック(中出し)→騎乗位→背面騎乗位→騎乗位→対面座位→バック→側位→寝バック→正常位(中出し)→(手コキ、フェラチオ、手コキ発射)。

結合部が楽しめるシーンはほとんどありません。唯一のチャンスが終盤の開脚騎乗位くらいです。

言うことを完全無視されているのに「許可していない」みたいなセリフ群は台本に忠実すぎて融通の利かない演技にしか見えず、かなり楽しみにくいと思いました。

前半においては若菜れいなさんが囚人を引き剥がそうとしている演技も地味に邪魔です。

Scene6:大人数を相手にするぶっかけSEX

大勢の囚人たちを一斉に性処理するシーンです。無言のノーパン開脚は大勢の男優さんの横顔付きながらも、Scene2のそれよりもおまんこがしっかり撮られています

一応、ここでは本庄鈴さんの指示に忠実な囚人しかいないからアレなんですが、これまでに2人ほどに思いっきり無視されて威厳の無さが露呈してのこれは滑稽ですらある。

あとは許可に従っておっぱいやおまんこを堪能させてもらう流れ。M字開脚は映像的に最高でした。

大勢がおまんこに群がる展開は「これはこうなるだろうな」の典型例で、無駄に男優さんたちの演技が上手くて面白かったです。

フェラチオはScene3のやつと重複していて目新しさはありません。

引きの映像になると全員が必死にシゴいて勃起を維持しようとしている姿が映りこんでいて、男優さんたちも大変だなぁと思わされました。

挿入は騎乗位からのスタート。序盤は5人くらいが床に寝ていて、本庄鈴さんが1人ずつ跨っていく展開になるのでほぼ同じことの繰り返しです。

注意深く見てないと男優さんが変わってることにすら気付きません。

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本番は騎乗位→背面騎乗位→背面騎乗位→騎乗位→騎乗位→立ちバック→後座位→屈曲立位(中出し)→屈曲立位(中出し)→立ちバック→片足上げ立ちバック(中出し)→立ちバック(中出し)→立ちバック(中出し)→屈曲立位(顔射)。

結合部が楽しめるのは後座位くらいです。

それ以外はたぶん疑似本番とごちゃ混ぜになっていて、疑似本番を疑似っぽく見せたくないがために挿入している場面も疑似に寄せてる感じがしました。

ラストの屈曲立位中に連続で顔射ぶっかけが行われ、偽汁っぽさは感じなかったので顔射好きの方は楽しめると思います。

一部の男優さんは画面内に映ってるのに明後日の方向を見ていたり、中出ししたテイの後も勃起してないおちんちんに手を添えないので疑似本番が露呈するなど、素人目に見てもお粗末な振舞いでした。

「無慈悲で無表情な上級性処理官の女 常勤の看守では手に負えない重度のわい●つ罪受刑者の治療にあたる厚生施設の一日 本庄鈴」のトータル評価

本庄鈴さんの毅然とした態度、無表情で睨み顔に近い雰囲気にはそそられたんですが、看守としての威厳が無さすぎてイマイチでした。

「許可しない」の連呼よりも「許可する」の連呼でハードな責めにも無表情で耐えるパターンが見たかったです。

そういう点では「少年看守レディのお仕事【特別編】 SODSTAR MINAMO 性欲旺盛な囚人たちに中出し更生する超美人エリート官」の方が楽しみやすいと思います。

裸体鑑賞にしてもM字開脚にしても「もうちょっと近付いてくれないかなぁ」と思わされたり、結合部が楽しめるシーンも限定的だったので、よほどのファンの方や看守設定にそそられる方以外にはおすすめしません

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