
「夏、再会、そしてハメ撮り。台本無しで汗だくで抱き合った真夏のセックスドキュメント 柴崎はる」はセクシー女優・柴崎はるさんが台本無しでミッション形式のハメ撮りに挑むドキュメント風のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:柴崎はるが好き
- 「台本無し」の響きにそそられる
- 恋人同士のホームビデオみたいな展開が好き
- ハメ撮りが好き
ちゃんとしたプロが撮るような映像には程遠く、カメラワークとかそれ以前に逆光などを一切配慮してないシーンが多すぎるのが気になりました。
ハメ撮りは逆光がとにかく気になり、ラストは部屋を盗撮するだけです。
節々に柴崎はるさんの素の姿が見られるようなシーンはあったので、これ目当てのファンの方なら楽しめるかも。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「夏、再会、そしてハメ撮り。台本無しで汗だくで抱き合った真夏のセックスドキュメント 柴崎はる」の概要



| 配信開始日 | 2026/01/06 |
| 収録時間 | 161分 |
| 出演者 | 柴崎はる |
| 監督 | スケザネヘイタ |
| シリーズ | — |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SODSTAR |
| ジャンル | 4K 単体作品 ハイビジョン クンニ フェラ 騎乗位 ハメ撮り ドキュメンタリー |
| 品番 | 1start00487 |
撮影内容を知らないまま夏休みミッションへ放り込まれた柴崎はる。BBQ、水遊び、花火…素の表情のまま高まる距離感が‘ただの男女のセックス’へ変わる。素顔のまま自然に抱き合う、本気の体温が伝わる親密な‘素セックス’作品。
夏、再会、そしてハメ撮り。台本無しで汗だくで抱き合った真夏のセックスドキュメント 柴崎はる
「夏、再会、そしてハメ撮り。台本無しで汗だくで抱き合った真夏のセックスドキュメント 柴崎はる」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:屋外のビニールプールでハメ撮りSEX

男優さんとのトークから。序盤は撮影内容を聞かされていないことを強調する運びでした。

ちょっとしたデートっぽい展開で進行されます。
男優さんに自己投影できれば楽しめると思いますが、柴崎はるさんよりも男優さんの方が喋るので難易度は高いです。

途中からビニールプールでイチャイチャが始まります。
水鉄砲を股間に当ててるシーンはほぼ音だけだったり、手マンは男優さんの手の甲だったり…。
下半身は軽視されていたので表情が楽しみたいなら…という感じ。お尻は比較的良く撮れていました。

フェラチオ後、正常位→対面座位→立ちバック→正常位という流れで、最後は中出し。
中出し後の接写はおまんこよりも太ももに付いた男優さんのムダ毛が…。上記画像は修正済みかトリミングしたか。
野外の解放感が素晴らしいので雰囲気を楽しめるならアリかも。ただ、日光が当たる部分は眩しく、木々の影になる部分は見づらくて配慮はされてなかったです。
Scene2:入浴中の写真撮影とちょっとした絡み

シャワー→スケスケのワンピースを着ての写真撮影から。

途中からおっぱいに手を出し始めて、エッチな絡みに発展します。
シャワー室自体は決して暗くないんですが、影になることを一切考えてない撮り方が気になりました。

上記画像のアングルは綺麗に撮れてますが、ちょっと引いた場所からのアングルじゃないと逆光になることも多いです。
いずれにしても手マンは音だけ、上手く撮れてるのはフェラチオだけです。
Scene3:ベッドでハメ撮り(奉仕プレイ多め)

ベッドに移動してのハメ撮りです。柴崎はるさんからの奉仕プレイ、腋舐めや乳首舐めなどから始まります。
アングルによって思いっきり影になるので、良いシーンと悪いシーンの差が激しいです。
同じフェラ顔でもちょっと狙う位置が変わると真っ暗になるので、上記画像はベストもベストでした。


かなり長めのフェラチオの後、騎乗位から挿入へ。
本番は騎乗位→背面騎乗位→撞木反り→正常位という流れで、最後は中出し。結合部が楽しめるシーンはほぼ無し。


手ブレが結構キツかったのと定期的に差し込まれる無機質な俯瞰映像が本当に無機質だったイメージです。
終盤の正常位は表情は撮れていたので、顔を見たいファンの方なら楽しめるかも。
Scene4:浴衣姿でハメ撮り(インタビュー長め)


浴衣に着替えて真面目なインタビューに答えるシーンから。男優さんは馴れ馴れしいんですが、柴崎はるさんが完全に仕事モードです。
この手の作風からカップルっぽさが失われたら救いようがないような…。で、このトークがめっちゃ長い。

浴衣姿から始まるハメ撮りSEXです。
ここはハメ撮りじゃなくて盗撮風になっていて、SODで言えば「お宅訪問えっち」シリーズに近い映像だと思いました。

そもそもエロい映像を撮ろうとするには映像が遠すぎるのと男優さんが影を作るのと。
本番は正常位→対面座位→バック→背面座位→(全裸になる)→騎乗位→正常位→松葉崩し→正常位という流れで、最後は中出し。結合部とかそういうレベルにないです。

合間合間に差し込まれる写真撮影による静止画も見づらさの一端で、背面座位や終盤の松葉崩しではベッドのノイズも入っており、救いようがないと思いました。
カップルの部屋を覗き見したい願望がある人には刺さるかも。エロイズム的には二度と見ないです。
「夏、再会、そしてハメ撮り。台本無しで汗だくで抱き合った真夏のセックスドキュメント 柴崎はる」のトータル評価
エロイズム的には全然刺さらなかったです。
男優さんの声を聞かされることが多すぎるのと、逆光とかを一切考えない撮り方が好きになれません。ハメ撮りのクオリティも高いとは思えず。
顔出ししない男優さんと恋人同士のホームビデオみたいな一面があったり、別の仕事の片手間で一本撮ったような雑さがあったりでイマイチでした。
メイキング映像を食い入るように見たいと思うくらいのファンの方なら楽しめるかも。


