
「依存症なカノジョの想い出 唯井まひろ」はセクシー女優・唯井まひろさんが自由奔放に見えるイマドキ女子を演じているドラマAVです。本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:唯井まひろが好き
- 通常のAVではあまり見られない感覚を味わいたい
- 寂しさの残るようなストーリー、結末が好き
シチュエーション的なエロは結構あるんですが、あくまでドラマ重視の作風に感じました。内容は少し重めで、感動とはまた違う寂しさの残るストーリーだった気がします。
結合部がほとんど映っておらず、局部も表情と交互に映すカメラワークなので「ここ、めちゃくちゃ抜けまっせ!」みたいなシーンは記憶に残っていません。良いシーンがあっても長続きしないんですよね。
ただ、ドラマにはかなり見応えがあって、記憶に残るVAドラマであることは間違いないかと。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「依存症なカノジョの想い出 唯井まひろ」の概要



| 配信開始日 | 2020/02/04 |
| 収録時間 | 122分 |
| 出演者 | 唯井まひろ |
| 監督 | 朝霧浄 |
| シリーズ | — |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SOD star |
| ジャンル | ハイビジョン ドラマ 美少女 単体作品 辱め フェラ |
| 品番 | 1stars00196 |
まひろさんは誰にでも馴れ馴れしくて、気まぐれで、セックスが大好きで。僕は彼女に呼び出され、彼氏の乱暴なセックスや援交パパの話を聞かされていた。「フェラチオ、しよっか。私がキミにしてあげられること、これしかない。」僕たちは初めてセックスし、明日会うような挨拶をして別れた。それから彼女は姿を消した。
依存症なカノジョの想い出 唯井まひろ
「依存症なカノジョの想い出 唯井まひろ」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

喫茶店でのトークからです。
タイトルから想像していた雰囲気とはやや異なり、サバサバ系女子に見えました。少なくとも重い何かを持っているような雰囲気は無し。
すぐに回想へと進み、主人公役の男優さんの語りで展開されていきます。ちなみに主人公は彼氏ではなく、唯井まひろさんには別にDV彼氏がいる設定です。
Scene2:DV彼氏によるご奉仕の強要

唯井まひろさんが全裸でうつ伏せに寝ているシーンから。ムチムチのお尻が素晴らしく、ここだけでもしばらく眺めていたかったほど。
SEX直後なのかな?DV彼氏と思われる人物がタバコを吸い終わるとフェラチオを要求しにきます。お尻丸出しで一生懸命しゃぶっている姿もエロいんですが、何よりシチュエーションのエロさにやられました。
こんな可愛い子を乱雑に扱う感じ、唯井まひろさんもそれを喜んで受け入れているような雰囲気がたまりません。たまに無防備なお尻を狙ってくれるアングルも〇。
フェラチオ中には四の地固めでロックされ、よだれまみれになってしまうシーンも。
罵声を浴びせられ、謝りながらティッシュで拭きつつ、フェラチオは継続させられる雑な扱いに鬱勃起に近い感情を味わいました。
騎乗位→正常位という流れになりますが、おそらく疑似本番です。結合部はゼロ。
Scene3:ファミレスで逆ナンパしてカーSEX

最初は喫茶店で主人公とトークしている場面から始まるも、すぐに席を移動する唯井まひろさん。
どうやら奥の席に座った男性がタイプだったのかな?いわば逆ナンみたいな感じで声をかけ、そのままカーSEXへ。
車外から覗くアングルになっており、手マンもパンツに手を突っ込んでのタイプ。
内容も基本的にはフェラチオで、コンドームを着けるっぽいシーンはあっても疑似本番にしか見えませんでした。
Scene4:パパ活で初老男性と濃厚なSEX

パパ活っぽいシーンです。
素直に見ると「どんな人が来るか不安だったから主人公に同行させ、安全そうな初老男性であることを確認したら主人公を帰らせて自分はパパ活に向かう」という感じのシーン。
序盤はキス、耳舐めからのスタート。設定が生々しくて「こんな可愛い女の子が!?」みたいな興奮あり。

男優さんも遠慮なく足舐めをしていくので、性的搾取っぽい雰囲気はたまりませんでした。
嫌がってるのか引いてるのか、それとも楽しんでいるのかも微妙なラインの演技も絶妙。
ただ、腋なめやへそ舐めではくすぐったさからキャハハハと大きな声を挙げていて、めちゃくちゃ楽しそうに見えます。

途中から玩具責めが始まります。右手でおっぱい&左手で玩具責めをしていて、ここは羨ましいばかり。
パンツを脱がせた際には匂いチェックでイチャイチャするシーンもありました。
カメラワークがドラマっぽくて、エロい映像というよりは「表情アングル、中距離からの映像」が多かった印象です。
もうちょっと近付いてくれてもいいような…ってシーンが多く、表情と股間が細かく切り替わります。

お互いにアナルを舐めるっぽいシーンがありつつ、奉仕してもらったら挿入へ。
体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→(手マン)→バック→(キス)→騎乗位→(クンニ)→正常位→対面座位→正常位という流れで、最後は顔射。
さすがに顔射の瞬間は嫌そうだったような…。結合部が楽しめるシーンはほぼ無し。
バックが始まる前にお尻を向けているフォルムが最高に美しくて、これをもっと見ていたかったです。
オジサン相手でにおいを「甘い」と表現したり、自分から舌を思いっきり出してキスをしに行く姿はパパ活女子の鏡と言っていいかも。
Scene5:宅飲みからのフェラ抜き

パパ活後に唯井まひろさんが主人公の家に遊びに来て、宅飲みしながらうどんシェアという恋人み全開のシーンです。
ここではパパ活の感想を聞かせてくるんですが、もし主人公が彼女に気があったら結構しんどいだろうな。

夜、何もしてこない主人公に対して「何もしないの?」と尋ねるシーンへ。
これが結局フェラ抜きになるんですが…エグいくらい激しいフェラチオでした。こんなん速攻で抜かれるわ。

激しめの手コキありのフェラチオで口内発射。
「フェラチオ、しよっか。私がキミにしてあげられること、これしかない。」というセリフはかなり心に突き刺さること間違いなし。
Scene6:DV彼氏とその友達とレ×プ気味の3P

DV彼氏とデートです。ウキウキ気分で部屋の中に入ると見知らぬ男性が待ち構えていて、DV彼氏の権限でSEXを強要される展開へ。
唯井まひろさんや主人公側に立っているとしんどいですが、DV彼氏の友達側に立つとこれ以上ないくらいの棚から牡丹餅。

かなりレ×プっぽい展開で、彼氏が上半身を押さえつけながら友達がおまんこを楽しむ乱暴なシーンも。
雰囲気はエロいんですが、友達がお尻を楽しんでいるときは彼氏とのキスだったり、クンニは友達の後頭部と表情の繰り返し。

手マンも股間と表情を何度も行ったり来たりするので、腰を据えて楽しめないというか「どうせすぐ映像が切り替わるんでしょ?」みたいに冷めてしまう感じでした。
フェラチオでは結構な抵抗を見せ、鼻を摘まんで無理やりのイラマチオへ。
これが最終的には彼氏に命じられて受け入れるようになるので、乱暴なプレイが好きな人には刺さると思います。

本番は正常位→対面座位→バック→正常位(顔射、お掃除フェラ)→正常位(顔射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
Scene7:最初で最後のSEX

ラーメン屋さんで泣きながらラーメンを食べるシーンです。
オープニングにも似たようなシーンがあって、主人公が食べているところに現れては同じ物を注文するんですが、泣いている唯井まひろさんと何も聞かない主人公という構図。

帰りには別れを告げられ、どうやら地元に帰るとのこと。
DV彼氏に愛想を尽かせたとかそういうのは一切なく、ただ帰るとだけ。その流れでホテルへと誘い、2人でSEXをする展開へと進みます。
最初は写真撮影から始まるんですが、躊躇なくブラジャーを外したシーンにドキッとしました。
同時に「パンツは脱いでくれないんかーい!」というガッカリも。数回パシャパシャやった後でキスから絡みが始まります。

騎乗位の体勢で下からの乳揉みと素股の応酬、手コキやフェラチオへ。
かなり激しめでしたが発射シーンは無く、手マンと手コキの応酬から騎乗位での挿入へ。思えばこの2人にとっては最初で最後のSEXってことになるのか。
本番は騎乗位→対面座位→正常位という流れで、最後はお腹に発射→お掃除フェラ。
結合部が楽しめるシーンはありません。ただ、ストーリーにどっぷり浸かってるとエロいとか結合部とかどうでもいい。
実際の映像はサンプル画像ほど明るくありません。黄色っぽくありません。
「依存症なカノジョの想い出 唯井まひろ」のトータル評価
唯井まひろさんの不思議なキャラが素晴らしく、演技も上手だったと思います。
ストーリーはイマイチよく分かりませんでしたが、なんか見た目では分からない複雑な一面を抱えてるんだろうなという感じ。業が深い。
エロいシーンはシチュエーション的に相手の男性に羨ましさを感じるシーンは多々ありました。一方で映像的なエロさが全然ついてこないので「ここで抜きたい!」と思える明確なシーンは無し。
なんなら回想シーンが始まってすぐの全裸のお尻、フェラチオ中のお尻が一番印象に残ってます。それくらい絡み中は結合部も局部も大して見せてくれなかった印象です。
ファンの方がドラマ要素を目当てに視聴するのであればおすすめですが、オナニーするのには向かないと思いました。



