
「唯井まひろちゃんタオル一枚男湯入ってみませんか?HARD 特別編」はセクシー女優・唯井まひろさんがタオル一枚で男湯に向かい、そこでミッションをこなしてくる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:唯井まひろが好き
- 盗撮チック、のぞきチックな映像が好き
たぶん「見ている側には仕込みを明らかにし、唯井まひろさんにだけドッキリ的な感じで進行する企画AV」みたいな感じですかね。
男性客を一般人のテイで進行しないだけ真摯になったと見ることもできますが、いずれにしても映像のクオリティが低すぎて残念でした。
よほど盗撮っぽくした映像に興奮できる人でなければ、あえて見づらくしている映像の数々には興奮しにくいと思います。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「唯井まひろちゃんタオル一枚男湯入ってみませんか?HARD 特別編」の概要

| 配信開始日 | 2018/12/06 |
| 収録時間 | 243分 |
| 出演者 | 唯井まひろ |
| 監督 | CHAIN宗 |
| シリーズ | タオル一枚男湯入ってみませんか? |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SODSTAR |
| ジャンル | ハイビジョン 温泉 美少女 盗撮・のぞき ドキュメンタリー 単体作品 羞恥 4時間以上作品 |
| 品番 | 1stars00012 |
SOD史上ぶっちぎりのNo.1美少女唯井まひろちゃんがSOD看板シリーズタオル一枚男湯HARDに初挑戦!今回は特別編としまして歴代人気ミッション10個をクリアするまで男湯から出られないし帰れません!無茶ぶり全開過激羞恥ミッションを一般のお客様だらけの男湯で無事クリアすることができるのでしょうか!?
唯井まひろちゃんタオル一枚男湯入ってみませんか?HARD 特別編
「唯井まひろちゃんタオル一枚男湯入ってみませんか?HARD 特別編」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:パッケージ撮影とドッキリ的な混浴
ドッキリ番組のようなテイストで進行され、温泉旅館で監督さんとのトークから。
初っ端にパッケージ撮影と題し、早い段階で裸が見られるのはありがたかったです。当たり前のことですが、撮影してくれるカメラマンさんを前に裸で現れるシーンが地味にエロい。
ただ、映像自体は「あえてくり抜いた段ボールを被ったかのような映像」で、盗撮を演出するためにわざと見づらくしている風のテイストが×。圧倒的に×。
この後はドッキリ的に混浴が始まり、一気にヤラセっぽい雰囲気が強くなります。ズームにした唯井まひろさんの顔しか撮れてないのも良し悪しかと。
Scene2:企画趣旨の説明

貸し切りのはずのお風呂に男性客が来たことに対し、軽く怒る唯井まひろさん。
ここで初めて企画内容が聞かされます。浴衣姿もあると思いますが、怒った顔も可愛いです。

説明にしても目の前で台本を破る行為にしても、全面的に饒舌な監督さんが出しゃばる点で「あなたの喋りが聞きたくてこれを買ったわけじゃないんだけどなぁ」とは思いました。
以降は再度男湯に突入し、事前に与えられたミッションをクリアすることに。
Scene3:タオル一枚で男湯ミッション

こんなに雑なシリーズだったかなぁ。男性たちの雰囲気がもう仕込み全開です。
見る側には男性たちが仕込みであることを明かしつつも、唯井まひろさんにはガチの素人男性だと思わせてるテイで進行されてるんですよね。
その割には随分と話が早い設定で、目元にボカシの入った大勢の男性が「身体中のしずくを舐めとる」というミッションのためにキスや乳首舐めを中心に群がります。
地味に目元のボカシで乳首なんかも隠れますし、ここまでがっつく男性陣がそれ以上の行為に及ばないのもお察し。

第二のミッションは「男性のあそこを手で洗う」というもの。1人の男性だけを連れて内風呂に向かい、そこで手コキが行われます。
カメラはそれを遠めに覗くだけです。映像の質は決して良くないので、よほど盗撮が好きな人に刺さるかも…くらいの感じでした。
続く第三のミッションは「口だけで男性のあそこに輪投げをする」ということで、口でコンドームを着けるような行為が行われます。ここでの暴発も完全にヤラセ。
というか普通にフェラチオでも見応えが薄かっただろうに、フェラチオっぽいだけの別の何かでしかないんだよなぁ。
一部で男性の顔ボカシが外れているなど、制作サイドのやっつけな雰囲気も感じました。

第四のミッションは「男性客のあそこを胸で洗ってあげる」ということで、頼みづらそうにしている姿が印象的でした。
いやいやいや、唯井まひろさんにこんな魅力的なお願いをされて断る男が世の中にいるんだろうか。美人局を疑う以外にそのような理由が見当たりません。
以降は内風呂でパイズリや手コキが行われ、肝心の映像の質は下の下です。
「遠い、若干曇ってる、一発出したらなぜか男性が暴走しておっぱいを触ってくる意味も不明」など、突っ込みどころが満載でした。

第五のミッションは「男性客のあそこでお尻のアカスリをしてもらう」らしいです。もはや尻コキ。
たまにお尻が映る場面は「ええもん持ってますなぁ」と思うんですが、段ボールを被ったカメラによるズーム映像ばかりでは見応えが薄く、もはや唯井まひろさんのお尻を見てるのかどうかも微妙。
尻コキがメインのはずなのに横からちょっかいを出す男性にも女体を隠され、最後は勝手に尻コキで発射です。
Scene4:二度目の男湯訪問(レオタード)
またもや新たなミッションを引っ提げて男湯へ。今度は過激すぎるレオタードみたいな衣装が用意されていて、タオル一枚+裸よりもパワーダウンしたような気も。
第一のミッションは男性客の前でのオナニーで、これはまたもや遠目からのズームのみで展開されます。
こういうのって「男性が至近距離からオナニーを鑑賞している」のがエロいんじゃないの?ズームばかりで唯井まひろさんしか映ってないので、単に見づらいだけのオナニーになっていました。
第二のミッションは「男性客全員のあそこの湯しずくを舐め取ってあげる」ということで、ようやくちゃんとしたフェラチオが行われます。未だにSEXなし、ようやくのオーラルSEX。
ただ、前のシーンよりも若干内容がパワーアップしただけで映像的な見応えには大差なし。暴発の演技もわざとらしさしかなく、唯井まひろさんのエロい姿を見たいだけだとノイズが多すぎる。
第三のミッションで「男性客の全身をボディ洗いしてから手の指を1本ずつ壺洗いしてあげる」という指令が出て、ようやく前戯っぽい行為へ。
「映像が見づらい、雑音が多い」など、ソープ系のAVを超劣化させただけにしか過ぎず、もうちょっと考えてほしいと思わされっぱなしです。
この後、第四のミッションで69、第五のミッションでSEXに進むんですが、これもテンポが悪い!一気にまとめてくれー。


SEXはハメ撮りになっていてこれまでの映像に比べたら抜群に見やすくなったものの、これだけを見ていたら「程度の低いハメ撮り」と酷評していたと思います。
途中で汁男優さんらしき存在が大勢投入され、ただでさえ見づらい映像が余計に見づらくされてしまいました。

体位の詳細はこちらをタップ
本番はずらしハメで、正常位→騎乗位→バック→正常位(胸射、お掃除フェラ)。
一切の見応えなし、たぶん二度と見ないです。


前戯からずっと「男優さんが〇〇してるっぽい」という漠然とした展開しか伝わってこず、もはや男優さんたちが楽しんだだけの映像に終始しています。
顔にボカシを入れた男優さんに邪魔をされることが多く、バックではお尻もまともに見せてくれません。結合部を撮る気があったかどうかも不明です。
Scene5:温泉から個室に向かうまでの間にハメ撮り

温泉を出て個室に向かう途中、仕掛人と称した男優さんが絡んでくるシーンです。
ヤラセにも程があり、これをガチで受け取った演技をしなければならない唯井まひろさんが気の毒に感じたほど。
結果、なぜかここでもハメ撮りでフェラチオやSEXが行われます。映像は下の下と言いたいところですが、温泉が酷すぎたので下の中とかですかね。

体位の詳細はこちらをタップ
本番はずらしハメで、正常位→後座位→バック(手コキで舌上発射、お掃除フェラ)。
結合部が楽しめるシーンは無く、本当に挿入していたかどうかも不明です。
Scene6:撮影した映像の確認と3P

またもや監督さんに抗議するような展開から始まり、これもScene2の再来。で、またもやわざとらしい監督さんの出しゃばりを見せつけられます。
おっぱい丸出しのままでトークしている雰囲気はエロかったので、つくづく「素材は良くても企画と撮り方で名作にも駄作にもなり得るんだな」と再確認しました。

以降はこれまでの撮影内容の振り返りをサクッと行い、ゲリラ的に男優さんを2名投入して3Pへ。
前戯はちょっと手マンがあった程度で、かなり早い段階での挿入へ。相変わらずのレオタードずらしハメです。

体位の詳細はこちらをタップ
本番は正常位→(キス、クンニ、手マン)→(フェラチオ、69)→バック→背面騎乗位→撞木反り→(手マン)→正常位(胸射、お掃除フェラ)→正常位→側位→正常位(あごに発射、お掃除フェラ)。
結合部を楽しむなら撞木反りがチャンスでした。モザイクは濃いのでお察し。
「唯井まひろちゃんタオル一枚男湯入ってみませんか?HARD 特別編」のトータル評価
このシリーズはテイストにクセがありすぎて合う・合わないがハッキリ分かれると思うんですが…。
過去に見た「浜崎りおちゃん タオル一枚 男湯入ってみませんか? HARD」の一部のシーンが魅力的過ぎてその印象が強く残っており、作風が自分に合ってないのに毎回勘違いして購入してしまっています。
本作も「映像の質が悪すぎる、監督さんの主張が一番のハイライト、絡みまでが無駄に長い」などの残念ポイントが多く、たぶん二度と見ないです。



