
「洗脳ドリル モーターショーキャンペンガール編 俺を見下した小娘達には中出し再教育が必要なんだよ…」はセクシー女優・本田ももさん、宇佐美みおんさん、安西天さんがキャンペーンガールを演じ、洗脳レ×プされる設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:本田もも 宇佐美みおん 安西天が好き
- 洗脳系のAVが好き
- 背景の暗さなどにも雰囲気を見出せる
モーターショーっぽさが薄く、いわゆるキャンギャル的な魅力は少なめです。無駄にスーパーカーを使っての騎乗位なんかは見づらかっただけ。
洗脳も効果がバラバラで、悪く言うと「どんな演技でも成立するようなやり方」は見応えが薄く、背景でお茶を濁してくるシーンが多いのもイマイチでした。
結合部も局部も撮れておらず、逆4Pも同じ行為の繰り返しばかりでハーレム感も残念に仕上がっています。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「洗脳ドリル モーターショーキャンペンガール編 俺を見下した小娘達には中出し再教育が必要なんだよ…」の概要

| 配信開始日 | 2023/11/28 |
| 収録時間 | 116分 |
| 出演者 | 本田もも 宇佐美みおん 安西天 |
| 監督 | 森川圭 |
| シリーズ | 洗脳ドリル |
| メーカー | SODクリエイト |
| レーベル | SENZ |
| ジャンル | 4K ハイビジョン 淫乱・ハード系 白目・失神 SF レースクィーン コンパニオン |
| 品番 | 1sdde00709 |
キャンペーンガールの追っかけをしているカメラ小僧のハジメは今日もギャラリーとして撮影していたが、帰り際に好きのあまりに出待ちをしてしまう。それがストーキング行為としてコンパニオン達から酷く叱責されてしまう。心の中で逆上したハジメはカバンから‘洗脳ドリル’を取り出すのだった…。
洗脳ドリル モーターショーキャンペンガール編 俺を見下した小娘達には中出し再教育が必要なんだよ…
「洗脳ドリル モーターショーキャンペンガール編 俺を見下した小娘達には中出し再教育が必要なんだよ…」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ

モーターショーが舞台ですが、カメラ小僧が群がる割にはシックな衣装で「RQっぽさを感じさせる露出ガンガンの衣装ではない」です。
主人公は本田ももさん推しで、若干ストーカー気質なのかな?それを宇佐美みおんさんと安西天さんに警戒されています。
Scene2:宇佐美みおんパート

洗脳ドリルに書き込むことで、宇佐美みおんさんが「意思とは裏腹にエッチなことをしてしまう」みたいなシーンです。
「私、なんでこんなことをしてるの!?」みたいなノリで激しいベロキスやフェラチオ、アナル舐めなどが行われます。
とりあえずモーターショーっぽさを出すために赤いスポーツカーを背景に置いただけの空間は暗すぎて見づらい。

奉仕させる系のプレイを楽しんだ後、ようやくナマ乳を揉みしだいたり、乳首をなめたりなどの女体がフォーカスされる展開へ。
手マンではおまんこが撮れてないというか、完全に影になっているのと水平くらいの高さからしか狙わないことが多く、女性器の雰囲気は味わえないです。
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本番は立ちバック→片足上げ立ちバック→背面騎乗位→立ちバック(中出し)。
スポーツカーを利用しての背面騎乗位などもエロ目線だと魅力に欠け、せめてもうちょっと明るくないと楽しめません。
ここまで本田ももさんに入れ込んでる設定で、洗脳ドリルも最後の手段みたいな感じで出すようなキャラなのに「最初が宇佐美みおんさんなのは辻褄が合ってるの?」と言いたくなりました。
Scene3:安西天パート

本田ももさんと宇佐美みおんさんがモーターショーに参加している傍ら、安西天さんとのプレイへ。
無抵抗という点では洗脳に成功してるかもしれないけど、脳内でとかじゃなくて表情でしっかり嫌がってるのは演技として合ってる?明らかに宇佐美みおんさんのやつとは種類が異なります。
ただ、フェラチオは長尺で行われ、この辺から従順になっていたので「最初の演技は間違っただけ」っぽいです。
柔らかそうなおっぱいにはブラジャーを残し、股間をさほど狙ってくれない手マンや男優さんの頬しか撮れてないクンニなどもイマイチでした。

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本番は立ちバック→屈曲立位(中出し)→(バイブ責め)→屈曲立位→騎乗位(中出し)。
結合部が楽しめるシーンは無く、最後までブラジャー残しです。
一回戦直後、ノーパン開脚しているシーンが一番エロかったかも。バイブ責めも悪くなかったです。
Scene4:本田ももパート

男女ともに演技は上手ですが、これは完全に安っぽくなったDETH NOTEやなぁ。
ここも無抵抗なだけで行為は受け入れつつも、言葉で周りに助けを求めることはできていたので「洗脳の仕方にはパターンがある」と見るのが自然ですかね。

パンツを脱がせた直後にちょっとだけおまんこが映る程度で、以降はモザイクと男優さんの手によって隠されます。
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フェラチオ後、本番はバック(中出し)→正常位(中出し、お掃除フェラ)→(お掃除フェラで口内発射)。
結合部が楽しめるシーンはありません。

二回戦は完全に洗脳が済み、求めてくる感じの演技にそそられました。リップなどの色が若干気になるけど、乳揺れとセリフ群にそそられます。
Scene5:洗脳ハーレム4P

カメラ小僧が大勢いる中でのモーターショーです。で、男優さんによるミュージカルがスタート。

プレイ自体はハーレムで見応えがあるのかも分かりませんが、背景の紫系のライトやゆらゆらしっぱなしのカメラワークなどは褒めがたいです。

洗脳がテーマなので仕方ないけど、素顔に比べて特殊なメイクやカラコンに興奮できるかどうかも重要になりそうです。
「通常の表情で2人同時のフェラチオが見たかった」とか思ってしまうようでは満足度は低くなると思います。


3人がお尻を向けるシーンも着衣ありきで、お尻そのものを見せてもらうというよりも「男優さんが楽しんでいる映像」に見えました。
上記右の画像に興奮できる人なら楽しめると思います。


挿入直後はひたすら立ちバックや片足上げ立ちバックを繰り返すばかりで、女優さんが変わっても撮り方が変わらず、「いつまで続くのコレ?」と思わされっぱなしでした。
アヘ顔を重視したいのか結合部にも寄り付きません。


全員がまんぐり返しになって挿入をねだってくるシーンは良かったんですが、前のめりになったのはここくらいかも。
それも全員の態度というか演技に興奮するのであって、肝心のおまんこは衣装とモザイクと背景の暗さで見えないです。


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本番はずらしハメで、立ちバック系のローテーション→背面騎乗位のローテーション→まんぐり返しのローテーション→正常位のローテーション→騎乗位(安→宇→本の順番で中出し)。
結合部が楽しめるシーンはありません。
基本的に1人にやった体位を3人相手に繰り返し、カメラがゆらゆらしながら追い続けるだけです。
「洗脳ドリル モーターショーキャンペンガール編 俺を見下した小娘達には中出し再教育が必要なんだよ…」のトータル評価
雰囲気だけで漠然と「洗脳×モーターショー」をやったのかと思いました。あまりそそられなかったです。
背景に難があるシーンが多く、そうじゃなくてもブラジャー残しだったりして、まともに楽しめたのが本田ももさんのソロのシーンくらい。それでも結合部は撮れていません。
最後もカメラ小僧たちの前での公開SEXっぽかったのにエキストラが気付いたらいなくなってるなど、突っ込む気にすらならない雑な部分も散見されます。
よほど洗脳に惹かれて3人が好きなら楽しめるかもしれませんが、辻褄の面であれこれ言いたくなる人にはおすすめしないです。
