
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート4」はセクシー女優・渚みつきさん、深月めいさん、有賀みなほさんがRPGのモブキャラを演じ、主人公にエッチな悪戯をされてしまう設定のAV作品です。
本作品は以下のような人におすすめします。
- セクシー女優:渚みつき 深月めい 有賀みなほが好き
- RPGの世界観とエロの融合を楽しみたい
工夫しようとしているのは分かるんですが、従来のシリーズからシンプルな分かりやすさが少なくなってきた気がします。
若々しさのないホストみたいな男優さんがパントマイムを繰り返すだけで、かなり遠くからの立ちバックばかりの印象が残り、全然楽しめませんでした。
本番で抜こうという気が一切起きず、興奮のピークは「町で一通りプレイが終わった後、全員の服を脱がせて闊歩させるシーン」だったまである。
以下では本作品のおすすめポイントを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート4」の概要
| 配信開始日 | 2024/04/09 |
| 収録時間 | 144分 |
| 出演者 | 渚みつき 深月めい 有賀みなほ |
| 監督 | ルート山崎 |
| シリーズ | 同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい! |
| メーカー | ROCKET |
| レーベル | ROCKET |
| ジャンル | 4K ハイビジョン コスプレ その他フェチ ファンタジー 妄想 |
| 品番 | 1rctd00584 |
NPC姦シリーズ集大成!短い同じセリフの繰り返しと魅力的なモブに原点回帰!話しかけて…即セックス!絶倫勇者チ○ポで孕むまで中出し!下品なアヘ顔でセリフが変わったら俺の勝ち!バニーガールが妊娠確定!シスターが大量ザーメンでガンギマリ!王様の前でスケべな体の王女を寝とってバグらせろ!
同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート4
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート4」のシーン別の感想・レビュー
Scene1:プロローグ
RPGの世界に入り込んだ主人公がNPCに話しかけまくるシーンから。
何度話しかけても同じことしか返ってこない、RPGにおけるわかりみが繰り返されます。
Scene2:シオデールの町

ランダムに歩いている渚みつきさんを先回りして口を尖らせて待ち、何度かキスを楽しむシーンから。
おっぱいやお尻を露出させる場面はシンプルにエロいんですが、パントマイムっぽいっていうのかな。男優さんの顔芸ありきで展開されるのにややクセがあります。
「渚みつきさんのエッチな部位だけを見たい!」が叶いません。

深月めいさんと有賀みなほさんがランダム移動している様子を捨てきれず、遠めの俯瞰映像も多いです。
おかげで手マンをしていても肝心な部分が撮れておらず、無修正だとしてもおまんこは見えない映像ばかり。
陰毛の有無がギリ分かる程度の映像に留まっています。

最終的には移動先に障害物を設定し、動けなくさせてのフェラチオへ。これはシリーズ恒例のやつです。
最後はフェラチオから左頬に発射。
最後に3人全員の服を脱がせて町を闊歩させていました。これはシリーズ4作目にして初のやつで、これこそが見たかった光景なのになんで最後にちょっとだけだったんだー。
Scene3:北の大陸のカジノ
カジノではバニーガールをしている有賀みなほさんにぱふぱふをしてもらえる演出がありますが、分かりやすく画面がブラックアウトします。
RPGとしてはわかりみですが、AVとしては理解したくねえ。
ちなみに「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート2」では普通にぱふぱふしてくれていました。

で、最終的にはぱふぱふの選択肢を無視して、おっぱい触り放題&セクハラし放題に移行します。
町ではスカートをめくるとノーパンの分かりやすさだったのに、バニーガールはニップレスっていうね。
ニップレスを剥いでしばらく乳揉みに固執し、その後は逆さイラマチオへ。

おっぱいを揉みまくりながらの口まんこは実際にできるなら気持ち良さそうでしたが、遠めの引きアングルが残念でした。
有賀みなほさんのイラマチオで胸射を決めた後、深月めいさんと渚みつきさんにもちょっかいを出しに行きます。

立ちバックっぽいことをしますが、上記画像のアングルのみ。疑似本番にしか見えませんでした。
サンプル画像で伝わりますかね。男優さんの顔が本当に気になるんです。

肝心な部分を撮らずに余計な情報が多いカメラワークもエロ面ではマイナスで、男性NPCが動いている様子も重要視してるっていうのかな。
渚みつきさん相手に立ちバックしてるのに、抜き挿しが全然撮られておらず、優先順位を間違いまくってる撮り方も気になりました。

さすがにこの本番で抜こうとは思わん。
Scene4:道具屋

買った防具を「ここで装備していきますか?」と聞かれ、なぜか店員の渚みつきさんが装備してくれる謎のシーンです。
思えば過去作では装備を選ぶ際、外して裸が眺められるシーンがあったんだけどなぁ。ここは全裸はなく、バイブ装備までとなっています。

その後、必要性の感じない男性NPCが投入され、目の前で全裸になってフェラチオに固執する主人公の構図になります。
渚みつきさんのフェラチオや手コキよりも男優さんの存在感がすげえ。
「RPGで決まった動きしかしない女性NPCにエロいことがし放題」の夢のために払う犠牲が大きすぎる。

お尻のアップ映像は最高でしたが、ここもパントマイム感が全開の男優さんの立ち振る舞いの方が気になりました。
本番はちゃんと挿入してたと思いますが、ピークでも上記画像のバックです。抜き挿しばっちりのシーンはありません。
Scene5:復活の教会

全滅後に教会で復活し、早速シスターにエロいことをするシーンです。罰当たり的なシーンですが、まぁやるわな。
前半は服を脱がせるなどはなく、カットを頻繁に挟んで連続射精系でした。
顔射やぶっかけ系が好きな人には刺さるんだろうか。同じことの繰り返しにしか見えなかったけど。


白濁液にも本物っぽさがなく、引きの映像多めのパントマイムで延々と射精が続く点で見る人を選ぶと思います。
本番行為も行われていましたが、これまでに見たタイプの立ちバックが多く、ちゃんとハメてるであろう正常位でも抜けるかって言われると微妙かと。
Scene6:ヴァーギナ城

お姫様設定の有賀みなほさんの顔舐めから。結構ゴリゴリに舐めてたので好きな人は好きそう。
男優さんの唾液要素が強すぎるので見る人は選ぶと思いますが、本作唯一の尖ったプレイかもしれないです。

トップレスにしての乳揉みはおっぱいがアップになり、余計な情報が少なくて楽しみやすい時間帯もありました。
ただ、選択肢がポップアップで出てくる関係ですぐに引きの映像になったりするので、チャンスはかなり少なめです。
まともに撮れてるのは乳揉みやフェラチオ止まりで、手マンやクンニなどはかなりノーチャンスなんだよなぁ。


体位の詳細はこちらをタップ
本番は後座位→立ちバック→片足上げ立ちバック→屈曲立位→(オイル投下、全裸にする)→騎乗位(中出し?)→背面騎乗位(中出し?)→立ちバック(中出し?)。
結合部が楽しめるシーンはほとんど無く、背面騎乗位でお尻が楽しみやすいかなー程度でした。


終盤にはバグを利用して有賀みなほさんの方からベロキスをさせたり、体位変更をさせるなどもご都合主義にしか見えず。
「同じセリフしか言わないRPGのモブキャラを犯しまくりたい!パート4」のトータル評価
初期作品が一番夢に対して忠実で、以降はブラッシュアップどころかモブキャラの概念が徐々に崩れてきている気がしました。本作は大崩れ。
で、夢の部分が担保されてるなら映像そのものやカメラワークの拙さは許容できるんですが、作り手のご都合主義を押し付けられてると感じることが多いので映像にも不満が出てきます。
とりあえず「新喜劇の舞台全体を映してるような画角からの正面を向いた立ちバック」をやめい!ハメてるかどうかが微塵も分からないし、男優さんの顔やん。
エロい印象がほとんどなく、くたびれた顔の勇者がパントマイムをしていた記憶しか残ってないです。残念でした。


